彼女と家族になりたいなら婚約指輪を渡そう

ハート

長く使えるものを

男の人と女の人

大きい石を選ぼう

女性は、年齢を重ねると、手にも貫禄が出てきます。そのため、新婚生活が始まったばかりの頃は、小さな石の指輪が似合っていても、結婚生活を続けているうちに大きな石がついた指輪が似合うようになってくるのです。婚約指輪は、これから先、長くずっと一緒にいる相手に贈るものなので、大きな石がついた指輪が好まれます。宝石としては、ダイヤモンドが一般的です。劣化がなく、いつまでも美しく輝き続けるため、婚約指輪に適しているからです。ダイヤモンドは、大きさやカラーなどによって値段が大きく変わります。少し黄色がかったダイヤモンドになると、同じ大きさでも安く手に入ることが多いです。婚約指輪は特別なものだからと、完全に無色透明のダイヤモンドを選ぶ男性も少なくありませんが、そうなると予算内で小さな石しか買えないことになります。黄色がかっているといっても、婚約指輪として用意された石であれば、肉眼でカラーをみてとることはできません。そのため、鑑定書上のカラーのランクが落ちることは気にせず、大きい石を選ぶ男性もいます。そこは好みの問題なので、彼女と相談したうえで、納得の石を選ぶようにしましょう。婚約指輪のリング部分は、プラチナを選ぶ人が多いです。プラチナも劣化せず、色が変わらないため、婚約指輪としてふさわしいのです。そのほか、ゴールドやピンクゴールドなどもあるので、好みに応じて選ぶことが大切になります。手持ちのアクセサリーとの相性も考えて色を選びましょう。